2020年10月07日

ranbu企画展「小さな美術館-Imagine Tomorrow World-」出展いたします★

10月に入り
秋も深まって来ました。

窓の外からは
金木犀のが香り、
大好きな季節です。


先日、銀座で個展を終えたばかりですが
企画展に参加のお知らせです。


イベントや展示で
何度かお世話になっています
ranbuさんよりお誘いをいただきました。

個展のすぐ後ですし
ちょっと参加を迷いましたが、
展示のテーマの文章を読んで
参加を決めました。

また、現在ranbuさんの
ブログに記事も出ていますが、
http://blog.ranbu-hp.com/?day=20201005

全く同じようなことに
この数ヶ月私もぶつかって来ました。


先日の展示の挨拶に記した文を抜粋ですが
このブログにも載せておきたいと思います。

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2020年は、どのような立場の方々にとっても
大変な1年となっています。

不要不急の外出を控えなければならない
自粛期間。


絵を描いて、皆様にお届けするのが私の仕事ですが、
絵をお届けするということはどのようなことなのか
という基本的なことを考える期間にもなりました。

「生活の必需品でもなく、
身なりを整えるための洋服や
アクセサリーのようなものでもなく、
あってもなくても困らないもの。」

それが、絵です。

しかし、自粛期間に気がついたことは
心を豊かにするためには、穏やかに日常を過ごすためには、
「不要不急なもの」はとても重要な役割を
果たしているのではないかということです。

皆様も、今、現在も思うように外出できないことが多く
お家で過ごすことの多い日々だと思います。

そんな中、この展示にお越しいただいたことに感謝の思いと、
そして、少しでも絵を見て楽しんでいただき、
その和んだ空気をお家にお持ち帰りいただけたら幸いです。

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この問いは、今に始まったことではありません。
それでも、この状況の中強く考えるきっかけとなりました。

まだまだたくさん動き回るには
少し抵抗や心配がある状況です。

そんな時だからこそ
ranbuさんのお誘いはとてもありがたかったです。

自分が行くことができなくても
絵を飾ってもらえる場所があることが
嬉しかったです。

お近くで、お立ちりいただける方は
よろしければ、絵を見に来ていただけましたら
幸いです。

ranbuさんセレクトの
素敵な作家さんに混ざっての
絵が中心の展示となります^^

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ranbu企画展「小さな美術館-Imagine Tomorrow World-」

私達人間は想像する事ができる
それは、平等でありとても日常的
世界が変化を向かえようとしているとき、
想像の先には希望があってほしい
ここに小さな美術館を開きます
Imagine Tomorrow World
明日を夢見て



ranbu
大阪市北区大淀南1-4-20 長谷川ビル202,301
tel:06-6345-7122
営業時間:12:30-19:30
定休日:火曜日
posted by H-HASHIMOTO at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示/イベント
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